いろいろなコケとその対策 水槽に生えるコケはいろいろな種類があります。 ここでは、その種類別の対策を考えます。 海水水槽で生えるコケで、主な種類は、 茶ゴケ(珪藻)、赤ゴケ(藍藻)、緑ゴケ(緑藻)、石灰藻があります。 海水30cmキューブ水槽のコケ対策の第3弾です。 前回までの対策(殺菌灯+マガキガイ)で、底砂のコケはほぼ抑制できるようになりましたが、ライブロック等はまだ茶ゴケに覆われています。 今回は珪酸塩吸着剤の「カミハタ シリケイトリムーバー」を使ってみました。水槽の中に生えるコケの種類 海水魚を飼ってみると水槽内にうっすらとしたコケが付きだして困ると思います。 茶色っぽいこの藻(コケ)は珪藻という藻の一種です。 ガラス面やライブロックなどに薄く付いていきます。
海水魚飼育の厄介者 緑コケや茶コケ予防に最適な方法を紹介 マリンアクアリウム総合情報サイト
